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【野菜選び方及び保存方法】
いつでも美味しい新鮮な野菜をいつまでも美味しく食べたいから。

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T、野菜選び方及び保存方法
美味しい野菜を味わう為に野菜の選び方(ポイント)と出来るだけ長く美味しく食べられる様、保存方法を一覧しております。御活用下さい。
※野菜画像の上にマウスを持っていくと、その野菜の一般的な旬の時期が表示されます。
食品名 画像 美味しい選び方 保存方法 備考
おこめ 旬:9月下旬〜12月上旬
  • 米粒一つ一つにツヤがあり、透明感の高いもの
  • 米粒が砕けていないもの
  • 小石や不純物が混入していないもの
  • 米粒が揃っているもの
  • 精米したてのもの(精米から一ヶ月を過ぎると味が落ちます。精米したてのお米を購入し、出来るだけ早めに食べましょう)
風通りの良い冷暗所で保管します。高温で乾燥しやすい場所はお米の持つ水分を奪ってしまいます。結果、炊いた時にお米が割れてしまいます。また、高温多湿はカビや虫がつき易くなります。お米は匂いを吸収する性質です。匂いの強い物のそばに保管しないよう注意しましょう。 銘柄だけでなく、自分の目で確かめることも大事です。
美味しい米の炊き方
  1. 最初の水は糠(ぬか)臭いので研がずに、糠(ぬか)が浮き上がった時点で捨てましょう。時間をかけすぎると糠の水をお米が吸収してしまうので、糠臭くなるので注意!三分以内で洗いましょう。また、強く洗うと割れる恐れがあるので優しく。
  2. 充分に吸水させます。季節により違いがあり、夏は約1時間程度。冬は1時間〜2時間程度は水に浸します。古米は新米より吸水力が弱いのでさらに30分程長く浸します。
  3. 炊き上がったら20分程度蒸らしをおこない、ご飯全体を適度な水分に安定させます。蒸らした直後にご飯をほぐす「シャリ切り」をして、全体を均一の硬さにします。
  4. 炊いたご飯は早めに食べましょう。保温しっぱなしは品質低下に繋がります。その日のうちに食べ切る量を炊きましょう。
ピーマン
  • 肌にツヤがあるもの
  • 見かけの割りに重いもの
  • あまりこけてないもの
水気をよく切り、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。 ミネラルやビタミンが豊富原産国南アメリカ。
だいこん 旬:9月〜12月
  • 肌が白くツヤハリがあるもの
  • 葉付きで葉がピンと真っ直ぐ伸びているもの
  • ひげ根が少なく肌が滑らかな物
  • 重量感があるもの
冷蔵庫の野菜室で保存する場合は、根の水分が葉っぱに取られない様に切り落としましょう。根は新聞紙などにくるみ保存して下さい。切り落とした葉っぱも栄養豊富なので、捨てずに再利用を。 大根の辛味はイソチオシアネート。
にんじん 旬:5月・9月〜10月
  • 尻部がしおれてない(しなびてない)もの
  • 茎の切り口周辺が黒くなっていないもの
  • 肩の部分が緑色になっていないもの
水気をよく切り、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に立てて保存しましょう。 カロテン(カロチン)は表皮のすぐ下にあるので皮は薄く剥きましょう。
きゅうり 旬:5月〜8月
  • 色が濃くツヤがあるもの
  • 太さが上から下まで均一
  • 重い物
  • 皮に張りと弾力があるもの
  • 軸の切り口がみずみずしいもの
  • 表面のイボがピンとチクチクしているもの
きゅうりは乾きやすいので保存の際は、表面の水気を取りラップで包みポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。 90%以上が水分。利尿作用あり。
トマト 旬:6月〜8月
  • 果実表面張りがあり、持ってずっしりと重い物
  • へたが緑色でピンと伸びていて張りがあり、切り口が新鮮なもの
  • へたのギリギリまで赤く熟しているもの
赤く完熟したトマトはポリ袋に入れて冷蔵庫(2℃)で保存。緑色が若干残っているトマトは常温で熟してから冷蔵庫へ。 リコピン(リコペン)を多く含み、がん予防に注目されている。
さやいんげん 旬:6月〜9月
  • 緑色が濃く、細めでみずみずしいものを
  • 豆の膨らみが少ないものが良い
  • さやの先の方がしなびていないもの
ラップにくるみ、冷蔵庫の野菜室へ 炭水化物、カルシウム、ビタミン類が豊富な食材。家庭菜園でも比較的簡単。
なす 旬:6月〜9月
  • 表皮が黒紫でツヤハリがあるもの
  • 軽く触り、果面にシワがよるものはダメ
  • へたと実の境い目に白い部分が多い物が良い
  • へたの切り口が新鮮でガクから出ているトゲが触ると痛いくらいのもの
長期保存は出来ません。数日の保存は新聞紙にくるみ、冷蔵庫の野菜室へ。 油の料理にピッタリの野菜。漬物にも。
キャベツ 旬:2月・4月・8月
  • 外葉の緑色が濃く、切り口がキレイで新鮮そうなもの
  • 冬キャベツは固く、ズッシリと重く巻がしっかりしているもの
  • 春キャベツは巻が多少ゆるくてもよく、緑色が濃いものが良い
まるごと保存の場合は包丁で芯をくり抜き、水を含ませたキッチンペーパーをくり抜いた芯の部分に詰めて、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。 春キャベツは葉がやわらかいのでサラダに最適。冬キャベツは身が締まっているので煮物に。
ねぎ 旬:11月〜12月
  • 白い部分と緑色の部分がハッキリと分かれているもの
  • 白い部分が締まっていて弾力があり、つやはりが良いもの
  • 見た目よりも重量感があるもの
  • 葉っぱの部分が先の方まで鮮やかな緑色のもの
長い場合はカットしてポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室へ。冬場の泥ネギは霜の当たらない場所へ白い部分を土の中へ埋めて保存すると長持ちし、味も落ちません。 殺菌作用や疲労回復を助ける効果が強く古くから薬用的に使用。だから薬味と言われた。
さといも 旬:9月〜12月
  • 表面の皮にえぐれた傷や黒ずみなどが無いもの
  • 縞模様がハッキリとしているもの
  • イモの上下(頭部と尻部)がくぼんでないもの
  • イモの上下(頭部と尻部)に黒ずみや赤褐色に変色が無いもの
  • 土付きで湿り気があるもの
  • 表面に2次成長によるコブがないもの
新聞紙に包み、冷暗所で保存します。寒さと寒気に弱いので、冷蔵庫は絶対に避けて下さい。ただし、茹でたものは水気をよく切り、ラップに包み、冷凍保存が可能です。 カリウム含有率はイモ類の中ではトップです。また、ビタミンB郡も豊富。
かぼちゃ 旬:7月〜11月
  • 全体としてズッシリと重く、重量感があるもの
  • へたの周辺がへこんでいて、切り口が乾いて縦にひびが見えるもの
  • へたの切り口が乾いてコルク状態のものが良い(適期収穫貯蔵されている)
  • 花落ち部(おしり)に親指の爪を立ててみて、爪が曲がるくらい硬いもの
  • カットしてあるものは果肉の色が濃く、厚く、種の部分がギッシリ詰まってる物
1個まるまるの場合は冷暗所にて保存。2〜3ヶ月ほどの保存が利きます。カットした場合はワタと種を取り除き、ラップして冷蔵庫へ。 煮てもよし、蒸してもよし、揚げてもよし、焼いてもよし、用途多様野菜です。最近はケーキやプリンにも大活躍!
かぶ 旬1月〜7月
  • 重量感があり、大きさは約5センチ〜7センチ位のものが良い
  • 肌にツヤがあり、クスミ、クモリが無いもの
  • 葉の部分はみずみずしく、緑色が鮮やかのものが良い
  • ピンとした一本の根が真っ直ぐ伸び、ひげ根が少ないもの
葉と根は切り離し、ラップに包み冷蔵庫の野菜室で保存して下さい。 ビタミンCを多く含み、漬物や煮物にピッタリ。地方特産の名産あり。
れんこん
(はす)
旬:7月〜8月・10月
  • 節が少なく真っ直ぐ伸びているもの
  • 自然な淡黄色でふっくらとしているもの
  • 持った時に重量感のあるもの
  • 表面がカサカサしていないもの
  • 切り口表面が褐変していないもの
  • 穴の大きさが揃っていて、中が黒くなっていないもの
ラップに包むか、ぬれ新聞紙に包みポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。 シャキシャキとしていて、調理の種類も豊富。主成分は炭水化物。
ちんげんさい 旬:10月〜2月
  • 茎は淡緑色で幅広く根元までピンとしているものが良い
  • 葉の幅が広く、ツヤのあるもの
  • 根元の切り口がみずみずしいもの
  • 葉先までハリがあり、葉の色が鮮やかな色で厚みのあるものが新鮮
ポリ袋に入れて口を結び空気を遮断。冷蔵庫の野菜室で保存。 中華料理には欠かせないチンゲンサイ。ビタミンAやCが豊富。
はくさい 旬:11月〜12月
  • 持った時にズッシリと重く、葉が詰まっている状態
  • カット物では、切り口が平で、みずみずしいもの
丸ごと一個の場合は新聞紙にくるみ冷暗所で保存。その時は必ず立てて保存して下さい。冬場では3週間〜4週間は日持ちします。カット物はラップにくるみ冷蔵庫の野菜室へ。 漬物から煮物、鍋物まで、日本の冬には欠かせない野菜の1つです。
やまといも
(やまいも)
旬:通年
  • 表皮の色合いが自然な肌色が良い。しかし土壌により多少色の違いが出来てしまう。色の濃いほうが粘りが強いと言う説もあります
  • 粘りの強いものが好みならば、色が濃く、表面が多少凸凹のあるものを。剥きやすさでは滑らかなものを
  • カット物は切り口が白いものを
ラップに包むか、ぬれ新聞紙に包みポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。 スタミナ食材として有名なやまといも。すりおろすと独特の粘りがでます。多くの酵素を含みます。
ほうれんそう 旬:10月〜12月・2月
  • 茎が細めで株が小さい物が良い。太い物は育ち過ぎです
  • 葉先がピンとして、新鮮なもので大きく、厚みのあるものが良い
  • 根元の色が鮮やかな赤色のもの(秋・冬は特に赤くなります)
湿らせた新聞紙にくるみ、ポリ袋に入れて必ず根を下にして立てた状態で、冷蔵庫の野菜室へ。 寒くなればなるほど美味しさを増すほうれん草。みそ汁、おひたし、ソテーに。
パセリ 旬:3月〜4月
  • 葉の縮れが細かく密度が濃いもの
  • 緑が濃く、光沢があるもの
ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。スペースに余裕があれば、コップに水を入れてその中に茎を挿して浸しておき、ポリ袋をかぶせておくと、長持ちします。 カリウム・マグネシウム・カルシウムが豊富で、栄養価の高い野菜です。
ブロッコリー 旬:11月〜1月
  • 花蕾(つぼみ)が濃い緑色で、小さく密度の高いものが良い
  • 茎の切り口に空洞が入っていないもので、乾きすぎてないものが新鮮
  • 頭の中央部が盛り上がっているものが良い
ポリ袋に入れるか、ラップにくるみ冷蔵庫の野菜室へ。やや硬めに茹で上げてから小分けにして冷凍保存も可能です。用途の合わせて。 緑色が目にしみる野菜の1つです。目でも美味しく、食べても美味しく、茹でてサラダに、シュチュ―に。
レタス 旬:12月〜3月
  • 葉の色が淡緑色のものが良い(色の濃いのは収穫に適した大きさまで育たないうちに取られた可能性があります)
  • 巻がソフトで弾力があり適度の重量感があるものが良い(身があまりのも重い物は収穫遅れの場合アリ)
  • 横から見た時に縦長より扁平な物が良い
  • 切り口が10円玉くらいの大きさのものが良い
ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存。この時、必ず、ポリ袋に空気を少し入れてから縛りましょう。 包丁で切ると切り口が変色するので、必ず手でちぎって調理しましょ。調理したらすぐ食べましょう。長く置くと苦味がでます。
はしょうが 旬:6月〜7月
  • 鮮度が命の葉しょうがなので、葉の緑色が濃く、しなびていないものを選びましょう
  • 根の部分が白く、茎の付け根が赤く、鮮明で乾燥していないもの
白い食用部分を特に乾かさないように新聞紙にくるみ、冷暗所にて保存。 ピリッと辛味の聞いたお味が食欲をそそります。薬味としても大活躍のしょうがです。
みょうが 旬:7月
  • 中まで葉がギッシリと詰まったものを
  • お尻のハリがあるものを選びましょう(フカフカスカスカはダメ)
  • 小ぶりでツヤハリがあるものが良い
  • 鮮やかな紅紫色が良い
乾燥させないよう水分を与えてからラップにくるみ冷蔵庫の野菜室へ。万が一、保存中に花が伸長してきてしまったら、取り除けば大丈夫です。 爽やかな風味で食欲増進。薬味に大活躍の名脇役野菜です。


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